弱いから話せないのではありません。その役職が、そう設計されているだけなんですよ。
「人事のジョージ」に届く管理職の方からのご相談を、4つの型に整理しました。
未経験のまま管理職になった。手本になる上司がいなかった。あるいは一度うまくいかなかった経験から、部下との距離をどう詰めればいいか分からなくなっている。そういうこと、ありますよね。
上司に言えば評価に響く。部下には見せられない。同じ立場の同僚もいない。家族に話しても「よくわからないけど頑張って」と返ってくる。相談先が四方向ふさがっているのは、あなたが弱いからではないんですよ。
経営の言葉を現場に翻訳し、現場の本音を上に伝える。その板挟みの役割を、誰にもねぎらわれないまま一人で担っている。しんどいですよね、それは。
誰かの給与とキャリアに、自分の一言が効いてしまう。自分でも納得しきれていない評価を、自分の言葉で本人に伝えなければならない。その重さだけは、誰にも分けられないまま抱えていませんか。
私自身、若い頃は数字を追うことに必死で、チームを壊しかけたことがあります。あのとき一番こたえたのは、部下が離れていったことよりも、それを誰にも相談できなかったことでした。ぜんぶ自分で抱えていたんですね、あの頃は。
抜けられたきっかけは、大したことではないんですよ。利害のない人に、ひととおり話を聞いてもらった。それだけです。自分が何に困っているのかを、そのときはじめて自分の言葉で言えたんです。順番が逆だったんですね。解決策より先に、言葉が要る。
ただ、私の場合はたまたまでした。そういう相手がいるかどうかは、運なんですよ。運に任せずに同じことをやるなら、お金を払って場をつくるしかない。今回ご紹介するのは、そういう性質のものです。
私は紹介する立場で、コーチングそのものは株式会社HRマネジメントが責任を持って提供します。合わないと感じたら、断っていただいて構いません。まずは内容だけ、見てみてください。
「人事のジョージ」は、人事・組織開発の実務経験をもとにした当メディアの語り手です。上の話は当メディアの語りであり、本プログラムの受講体験ではありません。
それでも現場で使えなかったのは、なぜだったのか。心当たりを2つ挙げてみます。
責任者がよく陥るのが「言ったから大丈夫だろう」という思い込みです。どれだけ正しい指示でも、なぜそれをやるのかが分からなければ、人は主体的に動けません。本に書いてあったのは「伝え方」で、現場で必要だったのは「伝わったかどうかの確認」だった。この差は、一人で本を読んでいても埋まらないんですよ。
過去のデータから答えを出す「判断」は、学べば誰でも再現できます。けれど正解のない未来に自分の意志で進む「決断」は、その人にしかできません。研修が教えてくれるのは前者までです。後者を鍛えるには、自分の考えを外に出して、返してもらう相手が要ります。
下は標準の流れです。ただし初回のヒアリングで出てきたものによっては、この通りには進めません。上司との関係のつくり方が主題になる方もいますし、評価を伝えることの重さが中心になる方もいます。まず、あなたが何に困っているのかを整理するところから始めます。
効果は、人によります。ただ、プログラムの構造上、6回が終わったときに何が手元にあるかは決まっています。
企業向けの研修・人材育成を手がける株式会社HRマネジメントによる、1対1の伴走です。
紹介する立場として、良いことだけを書くわけにはいかないので。
最初の1〜2回で劇的に変わるものではありません。初回は現状のヒアリングと課題の棚卸に使います。3回目以降は、宿題を現場で試した結果を持ち寄る進め方になります。地味なんですよ、正直なところ。
成果を保証するものではありません。効果は、あなたが現場でどれだけ試すかによって変わります。保証をうたうプログラムではない、とはっきり申し上げておきます。ただし、提供側の責めに帰すべき事由により生じた損害については、法令に従って責任を負います。
拘束は1回あたり45〜60分程度。ただし毎回、宿題があります。現場で試していただくことが前提の設計です。日程はスケジュール表を埋めていただく形式で、平日夜間・土日も可能な範囲で調整します。
明日から使えるフレーズ集やノウハウを求めている方 ── 本や研修のほうが、早く、安く手に入ります。
部下や上司を変えたいと考えている方 ── ここで扱うのは、あなたの側の関わり方だけです。
宿題を持ち帰って現場で試す時間が、まったく取れない方 ── 試した結果を持ち寄ることを前提に組まれたプログラムです。
どれにも当てはまらなかったのなら、たぶん合っています。
33万円は、家庭で相談せずに決められる金額ではないと思います。
このページを閉じる前に、下の6行だけ控えていってください。ご家族に説明するとき、そのまま使えるように書いています。
最後の1行を、自分の言葉でご家族に言えるかどうかだと思います。
言えないうちは、申し込まないでください。
まず反対されるものだと思って準備してください。33万円で、成果を保証していないプログラムです。ご家族が心配されるのは当然だと思います。こちらからお伝えできる事実は3つだけです。拘束は1回45〜60分・全6回であること。日程はご都合に合わせて調整できること。提供元は株式会社HRマネジメントであること。判断材料は上の「家に持ち帰って、話すために」にまとめました。急ぐ必要はありません。話してから決めてください。
私に相談いただくのは、いつでも何度でもできます。一方でコーチングは、あなたの組織の固有の事情を踏まえたうえで宿題が出て、次回にその結果を一緒に検証していきます。「聞く」で終わらせず「試して、振り返る」ところまで伴走する。そこが違いなんですよ。
疑っていて当然だと思います。私に言えるのは、このプログラムが毎回宿題を出し、現場で試した結果をアウトプットシートに書き出しながら進む形になっている、ということだけです。話を聞いて終わりにならない構造にはなっています。
1回あたり45〜60分程度、全6回を約6か月かけて進めます。加えて毎回、現場で試していただく宿題があります。日程はスケジュール表にご記入いただき、平日夜間・土日も可能な範囲で調整します。
初回は現状のヒアリングと課題の棚卸に充てます。そこで出てきた課題によっては、基本の流れではなく、あなたに合った内容へ変更する場合があります。
お申込み後、5営業日以内にHRマネジメント社よりご連絡します。そのうえで初回の日程を調整します。
330,000円(税込/本体価格300,000円)を、HRマネジメント社指定口座への銀行振込により一括でお支払いいただきます。
急ぐ必要はありません。ご家族と話してから決めていただいて構いません。
本サービスは株式会社HRマネジメントが提供します。人事のジョージは、お客様とHRマネジメント社をお繋ぎする「紹介者」の立場であり、ご契約及びサービスの提供はお客様とHRマネジメント社との間で直接行われます。
料金は330,000円(税込/本体価格300,000円)、HRマネジメント社指定口座への銀行振込による一括払いです。全6回を約6か月かけて実施します。日程はスケジュール表にご記入いただき、平日夜間・土日を含め可能な範囲で調整します。
人事のジョージは、本サービスの内容・品質・効果を保証するものではありません。株式会社HRマネジメントと業務提携契約を締結しており、本ページを通じてご契約が成立した場合、同社より紹介手数料を受け取ります。本ページは、この提携関係に基づく紹介・広告であることを明示いたします。
株式会社HRマネジメント TEL 03-6863-4941(受付 9:00〜17:00/土日祝を除く)
人事のジョージがお預かりした情報を、本サービスのご案内・お申込み手続きのため、下記の事業者へ提供します。
提供先が上記の目的以外に利用しないことを、当メディアの運営会社と株式会社HRマネジメントとの業務提携契約により取り決めています。情報をお預かりする事業者の名称・所在地・お問い合わせ先は、運営者情報に記載しています。
健康状態・病歴・通院や休職の状況など、配慮を要する情報のご記入はお控えください。
この時点では、ご契約は成立しません。
お申込み後、5営業日以内にHRマネジメント社よりご連絡します(ご記入いただいた連絡先へ、メールまたはお電話で)。ご契約は、同社からのご説明を受けたうえで、お客様が改めてお申込みいただいた時点で成立します。お話を聞いたうえで「今は違うかな」と思われたら、遠慮なくそうおっしゃってください。
運営:人事のジョージ
ご利用上の注意事項 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表記 | 運営者情報